いい歯医者とはなんだろう

話を聞いてくれる歯医者さん

なにより大きなポイントが、話を聞いてくれる歯医者です。
治療開始前、初診時に一番時間をかける歯医者はいい歯医者といえます。

どういった症状なのかを親身に聞いてくれる。
患者の話を細かく聞き、分析し、治療法をたてる。
治療法を患者に丁寧に説明する。

こうしたプロセスを重ねると、初診で1時間くらいかかることもざらです。
時間がかかりすぎではないか、と忙しい人は思うかもしれません。
ですが、医療行為を受けるにあたって説明をはぶく歯医者は、よい歯医者とはいいがたいです。

抜かなくてもいい歯を抜歯されてしまったといった歯科医とのトラブルも多発していますが、説明を丁寧にしてくれる歯医者を選べば回避できるトラブルです。

時間がとれない人にとってはさっさとやってくれる歯医者がいい歯医者に見えるかもしれませんが、治療結果に後悔するはめになっては意味がありませんね。

予防歯科を頭においている

口腔内の病気は歯周病、虫歯などが浮かびますが、全身にもかかわってくる病気でもあります。
糖尿病と歯周病は密接な関係がありますし、歯周病菌が深刻な疾患の原因になっているとの報告もあります。
歯周病や虫歯にならないように予防的に行う治療を予防歯科といいます。

歯医者に行くときは虫歯が痛くて、といったピンポイントでの症状で行く人が多いと思います。そこで治してもらってハイ終わり、ではなく定期的にメンテナンスを行ってくれる歯科医は信頼できますね。
患者としてはいちいち通うのが面倒という人もいますが、予防しておけばかえって治療機会が減ることになります。

予防歯科では、歯のトリートメントやブラッシング指導を行ってくれます。


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